クリスマスツリー&リース

今日の不登校次男(小5)は絶好調!!
「もう金曜日か。今週は月、水と休んだからなんだかなー。」
「休んだのが1日だけだったら、やっと1週間が終わったーーー!!って感じだけど今日はなんだかなー。あれって感じ。」

何なんだ。あの泣き崩れた日は何だったのだ。
まるで他人事のように言うんだから理解不能。
ま、いーか。


水曜日は寒かったけど、また暖かくなって12月ということを忘れてしまう。
うちは、玄関に置いたクリスマスツリーの近くに、
サンタさんがプレゼントを置いて行ってくれるのでツリーがないとまずい。
子ども達に早く出してくれとせがまれた。
しぶしぶ取り出して組み立てると、近寄ってきた小2の三男が
「あっれー、こんな小さかったっけぇ?」と目を丸くしている。
おいっ、これでも大き目を買ったんだぞ!!
その上のサイズはちと高くて買えなかったのさ、突っ込むなー!!
と心で叫んだのだが、三男はツリーと背比べしている。ハッ!!

「去年より背が伸びたから小さく見えるのよ~。大きくなったねぇ~~。」と猫なで声で慌てて言った。
あぁ情けない。なんてケチくさい私の発想… 
声に出さなくてよかった。反省。


その三男が学校で作ったクリスマスリースを持って帰ってきた。
モールや毛糸をぐるぐる巻きにしてあるだけのものだったが、かわいらしかった。そのリース、実は芋づるだそうだ。
学校の畑で栽培したサツマイモのつるをとっておいて、リースにしたそうだ。すごーい!!お芋は茶巾絞りにして食べさせてもらったようだし、なんと、芋づるも甘辛く炊いて食べさせてもらったそうだ。
その日の三男ときたら芋づるが実は食べれるものであること、いかにおいしいものであるかということを家族ひとりひとり順番に話して聞かせていた。ものすごい感動だったようだ。
担任の先生はまだ若い男の先生なのだが、何かと気の利く先生だ。密かにファンである。


昨日、中2の長男が「王将、餃子が90円だって!!」外から帰るなり叫んだ。「いつー?」「たぶん3日間ぐらい。」
『たぶん情報』は金欠の我が家には危ない。
今日、外出のついでに王将の前まで偵察に行った。
今日、明日、生餃子90円だった。
焼いてないのかー、めんどくさいなぁ、でも、安いなぁ。
夫に相談するとみんな食べたいんだしということで買いに行ってくれることになった。餃子ごときでこの相談、哀しいかなホントに逼迫しているのだ。

夫が買いに行ってくれてる間にホットプレートを予熱しておいた。ご飯ももうすぐ炊ける。生餃子を買うのは初めてだ。うまく焼けるかしらん。水を入れたら温度が下がるからお湯を沸かそう。ティファールのポットのスイッチを入れた。

ガシャン 辺りが真っ暗になった。暗闇から「わぁー! セーブしてなかったしー。」という長男の声。ブレーカーが落ちてしまったのだ。「また、やればいっか。」という冷静な声にほっとする。そうこうするうちに生餃子到着。10人前60個。全部一度には焼けなかった。カリッと香ばしく、アッツアツですんごくおいしかった。持ち帰りの焼き餃子は箱の中で相当ふやけてるんだね。大きさがずいぶん違った。大満足だった。そういえば、普段は準備に追われてなかなかアツアツのものって食べてないんだなぁと改めて思った。男4人はあんまり感動してなさそうだったから。

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