パウンドケーキとの闘い

まだ、3日目だというのに、おやつ食べたーい!!

子どもたちが食べるためのおやつが山ほどあるので、もうたまらん!!

コーヒーでごまかして何とかしのいだ3時ごろ。

ホントはコーヒーも身体を冷やすし、やめちゃおっかなーと2日飲んでなかったが

今日はひとくち飲んでしまってから、ありゃっと気が付いた。ま、いーや。

お砂糖、ミルクは入れてないし、もう飲んじゃったしぃ。



昨日、おとといは寝てしのいだが、今日はゲーム。

夢中になって、どうぶつの森をやっていたら夕方になった。

どんな母親じゃー!!

夕食の支度をせざるを得ず、なんとか食べずにすんだ。

子どもたちは、おかきやいただきものの洋菓子を食べていた。




夕食後、長男がいただきもののパウンドケーキを切って食べていた。

見ると、8等分されている。

ひとり2切れずつ、4人分…

あぁ、私の分もしっかり確保されている!!

おぉ、誘惑の甘い罠。

夕食でおなかはいっぱいなのだが、その姿が目に入ると

別腹スペースがどんどん広がって、あぁ食べたい!!


夕食直後だから食事の一部ということにしようかなー。

いただきものだし、味見しておいたほうがいいかなー。


実は、家族の誰にも『禁おやつ宣言』は、していないのだ。

そう、いつでも撤回できるようにってかー。

自信がないということもあるし、

皆によってたかって制限されたら、悲しいじゃん。

言い訳はいくらでも思いつく。



長男が食べた後、6切れ残っている。

んー、私の分を子どもたちに分けると、

2切れを半分半分で子ども3人だから、2分の1切れ余るな。

2分の1くらいなら食べてもいいか?

あー、まだ食べようとしている自分。


それを振り払うために夫に勧めてみた。

「オレ、えーわ。」 あっさり断られた。



次に三男が手をつけた。

1切れ食べて「もう、いいわ。」 食べられないらしい。

いつもの私なら、あっさり「じゃ、おかあさん食べるよ。」

と、心の中でラッキーポーズを決めると同時に

ケーキは私の胃の中へと消えていた。

だが今日は一応聞いてみた。「残しておいて明日、食べる?」

三男の返事はあいまい。どっちでもよさそう。あーん、イライラするぅ!!



テーブルの上のパウンドケーキに目がいって仕方がない。

ようやく、次男が夕食を終え、パウンドケーキに手をつけた。

「2切れ半食べていいんだがー?」

と、言ったものの1切れ食べて「もう食べれん。」

うぉー、目の毒じゃー!!



いつもなら、ここへ長男がすっとやって来て、

「食べんの? オレ、もらうよ。」と、かっさらっていくのだが

今日に限って、別室にこもって出てこない。


次男は、さっきの三男との会話を聞いていたからか

「明日、食べるわ。置いといて。」

むむっ。 明日に持ち越しか。


さっさと私の目の前から消えて欲しかったが、そうはいかなかった。

でも、明日食べると言うので残さざるを得なくなった。

しぶしぶ袋に入れ密封した。




助かった。今日が終わった。

家族の前では何食わぬ顔をしながら、

脳みそがパウンドケーキになっていた自分が恥ずかしい。

それにしても、何と苦しいことよ。

明日の午後は授業参観だから、時間稼ぎは出来るかな。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック