5連休を前に、極限状態の次男

秋から不登校になったという話はよく聞く。
次男も小学1年生の秋からだった。

中学1年生になった今、再登校もとんとん拍子に進んでいたが
ここへ来てついに極限状態。
ただ、以前と違うところはその状態を次男がうすうす自覚出来てきたということ。

だから、自分の状態を言葉で表現するようになった。
ここ数日、足の裏が板のようだ、身体におもりがついているようだ、
頭が痛い… などと身体の不調を訴えていた。
そして昨夜、今までに一度も感じたことの無い激しい頭痛があったそうだ。
今朝はふとんの中で「起きたくない。」とつぶやいていた。
ホントによく頑張っているのでかわいそうだったが
明日から5連休。あと一頑張りできるか。

以前は疲れの自覚がなかったものだから
ホントに突然、起き上がれなくなり本人も理由がわからず不安。
不安のうえに身体の自由がきかなくなっているから涙が出る。

まわりからすると、さっきまで元気にしてるように見えたのに
突然泣き出し、動かない。
直前に何か嫌なことでもあったのかと想像してしまう。親に言えないような何かが。
でも、そうではなかったのだ。日々の疲れの積み重ねが爆発したということ。

今回は、数々の不定愁訴を訴えながらも
その原因が日々の自分の頑張りからくる疲れだということを
本人が自覚しているように思う。
だから、以前のような「どうして身体が動かないんだろう、この先どうなるんだろう」
という不安がない。
そこで、今日もあと1日という思いで登校していったのではないだろうか。

昨日、次男が言っていた。
5連休があってよかった。土日の2日間では休んだ気がしない。
ヨーシ、休むぞー。と。

長い休みの前には遠く離れて暮らす祖父母から遊びに来ないかとお声がかかるが
いつも子どもたちが疲れてるから…ということで
毎年、帰省はお盆とお正月のみになってしまい、申し訳ない。


連休が明けても、まだまだ秋の学校行事は続くから
うまくリセット、リラックスしてほしいものだ。

世の頑張ってるお子さま達も、ゆっくり休んでくれたまえ~。

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