三者面談

次男の三者面談は今まで支援級の担任とでしたが、今回は進路のことがメインなので交流級の担任に三者面談をしてもらえることになりました。

時間は10分間と短かったので、進路のことのみでした。
今のところ、次男の進路希望は私立の推薦入試です。
公立は、学校見学の結果、候補から外れてしまったようです。

ただ、高校ごとのレベルなどの情報を持っていないので不安感を持っていました。
その辺をズバッと聞きました。

先生はまず、第1希望を公立から私立に変えたことにちょっと驚かれてました。
このあたりじゃ、まずは公立狙いなんでしょうかね。
私も夫も県外の人間なんで全然わかりません。
ただ、あの公立の雰囲気を見ると、現在調子はいいと言ってもいつ落ちるかわからない危険性をはらんだ次男をおまかせするにはちょっと…という気持ちになりました。
ただ第1希望の私立の見学はまだなので、またコロリと変わるかもしれません。

私立の推薦を受けるには、人数制限はあるのかどうか。
これは全くないんだそうです。
中学校の中で学力や生活面など、この子は推薦しても大丈夫となれば、人数は何人でもということでした。

私立の希望校のうち1校は推薦の子は3段階の特待生制度のいずれかに該当するという話だったので、次男がどのランクの特待生かを聞きました。3年間授業料全額免除ってやつでした。(おいしいなー)

もう1校の私立は特待生は一般入試の上位合格者です。

次男は高校では、やはり何らかの運動部に所属したいと考えているようです。
ただ、どちらの高校も7時間以上の授業があるので、6時間授業の課の子たちからは遅れて活動に参加することになるという心配があります。
それについては「やる子はやりますよ。本人次第。」とのこと。

私が心配だったのは授業レベルがあっぷあっぷなら両立は厳しいということだったので、次男が授業についていけそうかどうかとも聞いてみました。
先生の反応はまず問題ないという感じでした。楽勝ではないにしても、ふつうについていけると思うとのことです。
それなら安心です。是非、部活の経験も積んでほしいところです。

第1志望の私立がよほど予想とかけはなれていない限り、推薦という線になりそうです。運命の見学は11月です。って大げさな…

推薦なら、まず合格でしょうし
2月上旬には決まるので心の準備ができますよねー。

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