5年生の途中から特別支援学級へ

4年生の不登校中に当時の担任から

特別支援学級で過ごすという方法はどうかな?という提案がありました。

なるほど、それも手だなと思いました。融通が利きそうで…

特支学級の先生に何か手続きが必要なのか?と聞いてみると

いらないよ。いつでもおいで~。というノリでした。

もちろん、普通学級に籍を置き、特支学級と行き来するという意味でした。

先生の了解も得られたので、次男に提案してみました。

「いやだ!!」

そうです。まずは拒否からです。わかってます。



※ 上の記事、
読み返して、何か変更したと思うのですが
そのまま公開ボタンを押したら
現在の日付に変わってしまうんですね。

日付を指定して公開する方法があったことは覚えてますが
その方法を調べ直す体力がありません。

その日付も過去記事から調べられるでしょうが
面倒なので放置しておきます。

ちなみに、この記事で5年生だったと思われる次男ですが
平成30年1月現在、大学3年生。
きのう、単位にもならないそうですが
自分のお金で申し込んでTOEICを受験してました。
ポストに受験票が届いてて初めて知ったんですよね。

4月からのゼミも決まったそうです。
1年前は昆虫って言ってましたが
魚に変わったようです。
第一希望のところに入れたそうです。

就職はやめて院に進学したいそうです。

奨学金継続するための作文書かせたら
院に行くために授業頑張って
すべてA判定以上もらったって書いてありました。

今、家で自分から話す言葉は
いただきます
ごちそうさまでした
行って来ます
ただいま
お風呂あがりました
明日、晩ご飯いらんわ
くらいですが

上に書いたように
要所要所でこちらから問える
タイミングを与えられています。

明日はスノボに行くみたいです。
きのう、長男にウェアを貸してほしいと
言ってましたから。

ただ、どこに行くのかはわかりません。
内緒なのではなく
本人が知りません。
旅行でもそうです。
事前にどこへ行くか知らないです。
帰って来ても都道府県名がこたえられる程度。

次男にとっては、どこでもいいようです。
全く興味なし。
友人たちと一緒にいるだけで楽しいのでしょう。

子どものころは
3学期と言えば環境に慣れてきたけど
体力的にも精神的にも疲れ果ててました。

私は、4月からの新学年に向けて
知らない人とコミュニケーションをとることに
気力を振り絞ってましたかね。

大丈夫ですね。
もう大丈夫。
あのころも大丈夫だったんだろうけど。






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